電波障害のあるAUにMNPしちゃった話⑥
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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前回までのあらすじ
間違った情報を元にMNPしてしまった僕は、自宅での電波改善がなされなかったので
MNPについて掛かった料金を免除してほしいと電話窓口に訴えた。
僕:「今回のauさんに対するMNPに対し、私の落ち度は全く無いと思っているんですよ!!」
窓口:「・・・確かにその通りです。」
僕:「auショップの方にフェムトセルが設置できるかを聞いて、大丈夫だといったのでMNPしたんですよ。それが前提なんですよ。」
窓口:「おっしゃるとおりです。」
僕:「会社の電話が、転送電話で携帯にかかってくるんです。家にいることが多いので、そこで電話とれないと仕事に差し障るんですよ。」
窓口:「おっしゃるとおりです。」
僕:「auさんが嫌なわけではないんです。電話さえ通じればauさんを使います。もう一度MNPなんて面倒くさいことしたくない。」
窓口:「はい。」
僕:「softbankに戻したいのは依然のフェムトセルが残っているからです。電話が通じることが必要なんですよ」
窓口:「はい。」
僕:「それで、間違った情報をもとにauさんにMNPして、電話通じかなった。そのMNP料金を負担してほしいってことなんです。」
窓口:「それはちょっと。。。」
僕:「いやいやいや」
窓口:「そのような個別対応はできないんですよ。」
僕:「え!? じゃあ何か、こちらに責任があるんでしょうか? 100% auさんのほうに問題があると思っているんです。」
窓口:「確かに弊社側に問題がありますが、、」
僕:「そちらに問題があるのにも関わらず、私がお金を払わないといけないのでしょうか? おかしくないですか?」
このとき僕は、消費者センターとかいかなきゃいけないのかなー
とか考えた。 それはとっても面倒くさい。。。
窓口:「うーん、わかりました。とりあえず上司と相談いたしまします。また折り返して電話させていただきます。」
僕:「では、時間帯していさせていただいていいですか? 家だと繋がりませんので」
窓口:「了解いたしました」
というわけで、とりあえず上司に相談というステータスになったのでした。
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話⑤
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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自宅に来た担当者では残念ながら電波の改善は出来なかった。
しょうがない。
auサポート窓口に電話してた時から決めてたこと。
再度MNPするしかない。
自宅で電話通じないのは辛いんです。まずいんです。
会社の代表電話が携帯なんです。
というか、03の電話番号あるんですが、結局転送電話で携帯にかかってくるんです。
電話がかからないと仕事に差し障りがあるんです。
何らかの手段での電波改善が必須なんです。
だから胆据えて、au窓口に電話しました。
僕:「残念ながら電波は改善しませんでした」
窓口:「そうですかー。困りましたねー。」
僕:「何か他の方法はないんですかねぇ」
窓口:「auのアンテナを近くに設置するような対応は考えられるんですけどー」
僕:「いやいや、でもそれって今すぐってわけにはいかないんですよね?」
窓口:「ええ。お約束はできません。」
窓口:「そういえばお客様、wifiはお使いですか?」
僕:「ええ。まあ。 flet's光回線ですが。」
窓口:「wifiでLINEとかの通信はできるんですよね?」
僕:「いやいや、それはそうですよ。今問題なのは電話通信なんですよ。」
窓口:「そうですよねー」
なんじゃその質問って思ったけど、なるほど。
今は、一般的には電話通話する頻度が減っているんだな。
コミュニケーションは、LINEとか他のインターネット電話とかで取るのか。
ただ、うちは会社代表電話として使っているし、
発信も受信も今からどんどん増えるはずなんだよ。
僕:「携帯が会社の電話として使っているし、転送電話でも使っています。他に方法は無いんでしょうか?」
窓口:「そうですねー。無いですねー」
僕:「うーん。困りますよ」
窓口:「そうですねー。」
僕:「こうなるとしょうがないので、MNPしてsoftbankに戻ろうと思います。」
窓口:「そうですねかー、それは残念ですー。」
僕:「それで、MNPに関する費用については、auさんで持ってもらいたいんですよ。」
窓口:「・・・」
窓口:「・・・いやあ、それはちょっと、そのような個別対応やってないんですよ」
おおお、キたなあ。
じゃあ言いますね。。
僕:「今回のauさんに対するMNPに対し、私の落ち度は全く無いと思っているんですよ!!」
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話④
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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電波障害の調査担当者は、週末をはさんだ月曜日の午前中に来た。
調査依頼から3日しかたっておらず、これは早い。
調査の方は一人でスーツで来た。バシッとした感じ。
電話で伝えた内容はしっかり連絡されていた。
・電波の強さが-120であること
・softbankでフェムトセルを使っていたこと
・auショップ店員に、インターネット回線があればフェムトセル使えるといわれたこと
このことに対し、担当の方ははっきりと回答をしてくれた。
技術の方とは話しやすい。わかったこと、わからないこと、何をどうしているかスパっと話してくれる。
Q1. 電波、入らないっすよね?
A1. はい。家じゅういろいろ測定しましたが、ほぼ電波キャッチできない状態です。
注:Qは僕の質問。Aは担当の方回答です。
Q2. インターネットがあればフェムトセルが使えると聞いてたのですが?
A2. いいえ、申し訳ありませんがそういうことはありません。auのインターネット回線に限っております。
また、来る前に調べたのですが、御宅は、回線の範囲内に入っていないためその回線を使っていただくことはできません。
Q3. 何か他の対策はあるのですか?
A3. 3G回線のリピータ(増幅器)というのがあります。おそらく効かないとは思いますが試してみましょう。
そういって担当の方は、大きな辞典をさらに一回り大きくしたような機械を取り出した。
測定して一番ましだった窓際において再度測ってみる。
担当者「・・・やはり、ほとんど変わらないですね。。」
僕:「どうしたらいいでしょうか?」
担当者「正直、もう手がない状態です。auとしてもそのような電波不良地域を失くすため、アンテナを立てたりしていますが、それもいつになるか答えられず、お役に立てません。」
僕:「そうですか、正直困っちゃいますね。携帯に仕事の電話も掛かってきますし」
担当者「申し訳ないです。」
正直、この担当者が謝る筋合いは全くないと思う。
担当者「auショップでフェムトセルが使えると言われたという前提がありますので、窓口にその旨強く言っていいのかと思います。」
担当者「正直な話、MNPの手数料負担させることはできるかと思います。」
おおお、そこまで言うか。さすが、技術屋。話が早い。
僕:そうですか。了解しました。では、技術担当の方が来て、調査したけれど改善しなかったということを電話窓口の人と話してみます。」
担当者「是非そうしてください。」
といったやり取りが終わり、技術担当の方は帰って行った。
ああ、これから窓口に電話しなきゃいけないなあ。面倒くさい。
同じことを何度も言わなきゃいけないんだろうなあ。
そんなことを考えながら、家を離れて電話をするのであった。
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話⑤ に続く。
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話③
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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電波障害のあるAUにMNPしちゃった話②からの続きです。
MNPの作業は、「あっ」という間に終わった。
sohtbankの回線は、すぐ不通になり、新しく契約したAUのiPhoneがすぐに開通したのだ。
回線業者を変えることなんて、簡単なことなのだ。
逆に今まで一社に固執していたのがおかしかったことなのかもしれない。
新しいiPhoneに変えたらしなければいけないことがある。
そう。以前のバックアップを戻すこと。
そのためには一旦家に帰ってiTunesからバックアップを戻す作業をする必要があった。
すぐに電車に乗り、自宅へと戻る。
そして、パソコンの前に座り、バックアップを復元させる。
自宅wifiも再登録。すべてが順調。
しかし、、問題はすぐ見つかった。
電波をキャッチしないのだ。 そう。 アンテナが立たない。
そこで、電波キャッチ情報を数値化するコマンドを実行する。
*3001#12345#*
と電話。
そうすると、1~4のアンテナではなく、数値で電波状況が表示される。
0に近ければ近いほどいいのだが、、、、なんと -120。これは電波がほぼキャッチ出来ないレベルの数値である。
普通の場所とかだと-90とかでバリ4。
ともかく電話が通じない。
やはり、AUでもダメだったか。
うちは、ビルに囲まれ、奥まった場所にあるので、電波障害があることは
以前のsoftbankの回線の時にはフェムトセルを入れている。
今回もAUのフェムトセルに入れる必要があるのかー。
しょうがない。
家からはAUお客様電話窓口にはつながらないので、一旦家を出て、
外から電話。
そして、現在の状況を伝え、家に来て電波状況の調査、改善を依頼することにした。
そして、その時電話口で言われた、驚愕の事実。
窓口:
「フェムトセルは、AUのインターネット回線でしか使えません。」
「お客様がFlet's光の場合は、設置できません」
ななな、なーにーーーー!?
いやいや、それは困る。
っていうか、AUショップの店員が言ってたし。
インターネット回線でOKって言ってたし。
(電波障害のあるAUにMNPしちゃった話②参照)
やべえ、あの店員MNP回線欲しさにウソついたのか??
窓口:
「とりあえず調べて改善を試みてみますので、担当者を派遣します。」
ということで、自宅に担当者を入れて調査してもらうこととなった。
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話④に続く。
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話②
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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auショップの店員は、太ったおおきなお兄さんだった。
お兄さんは格好に似合わず高い声で、でも丁寧に案内をしてくれた。
僕:
「twitterでみたんですけどー、MNPをしたいと思ってます。内容を教えてもらえますか?」
お兄さん:
「はい。わかりました。こちらでご用意できるのはこちらのセットですね。」
そのセットは、auショップの店員は、太ったおおきなお兄さんだった。
お兄さんは格好に似合わず高い声で、でも丁寧に案内をしてくれた。
ふむ。twitterの情報通り。旧機種にするとキャッシュバック多い。
だが、、、そんなにサービス付けなきゃだめか!?
書いてなかったぞ。でも、、、まあ、しょうがないか。
僕:
「付けたサービスを一か月でやめるとして、キャッシュバックから引くといくらになりますか??」
お兄さん:
「はい。これくらいですねー」
なるほど。諭吉さん3枚くらいか、、まあ、携帯も新しくはなるし、いっかー。
あ、でも確認しておかないといけないことがある。
実は、自宅はビルに囲まれていて、電波が非常に入りにくい環境なのである。
なので、softbankのときには、フェムトセルを入れて電波状況を改善してたのであった。
そのことをちゃんときいとかなきゃ。
僕:
「お願いしたいんですけどー、ちょっとその前に確認があって。」
「うち、電波が入りにくい環境で、softbankのときにもフェムトセル入れて対応していたんですよ。」
「もし、AUでも電波状況悪い場合はフェムトセルで対応できるんですかね?」
お兄さん:
「ええ。それはもちろん大丈夫ですよ」
僕:
「なんかAUはAUのインターネットでしかできないような情報を見たんですが」
お兄さん:
「そんなことはないですよ。結局インターネット網に繋がればいいんですから」
僕:
「あ、そうなんすか」
そう、このあっさりした会話に落とし穴があったなんて誰が予想できたであろうか?
電波障害のあるAUにMNPしちゃった話①
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文章中に携帯キャリアショップの店員について記載してますが、
いやな思いをしてはいません。
各ショップで働いていた方は全て感じの良い方ばかりでした。
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携帯プランの相談に行ったsoftbankショップのお姉さんはとても美人だった。
お姉さんは美人なだけではなく、そして親切だった。
僕:
「今月から結構通話するようになったので、プラン変えたいんですけどー」
お姉さん:
「あー、それならこちらのプランなら安くなりますよー。」
「インターネットもあまりお使いではないので、LTEを5ギガまでに抑えられていますので、毎月がこれくらいですねー」
お姉さんが提示してくれたのは、75%くらいになった料金だった。
僕:
「へー。いいですね~。じゃあ変えますよ」
お姉さん:
「プランの適用は来月からになりますね。あーそして来月は更新月ですね」
僕:
「更新月ですかー。どうかなるんですか?」
お姉さん:
僕:
「MNP!? まあよく考えてないけど、月末あたりにまた来ますー。」
そう。美人のお姉さんは、なんとMNPを示してきたのである。
正直、なんでこんな事を話してきたのかわからない。キャリアの立場として、よくわかっていないユーザにはMNPとか言うべきではない。
自分には、正直MNPなんてどうでも良かった。
あまり通信にも不満はなかったし、なんかわざわざ乗り換えとかメンドくさい。
でもね。前から知ってはいたのよ。
家電量販店とか行くと、「MNPしたらこれタダですよ。」「キャッシュバックいくらですよ。」
そんなノボリあるじゃないですか。
インターネットでもそんな広告たくさん見るじゃないですか。
だから、ちょっと考えてみると、これはお得だなと思うようになった。
そして、これは一種の権利だなと思うようになった。
この権利を使わないので放棄するのはもったいないと。
そう思うと、居ても立っても居られなくなり、
いろいろWEBを検索するようになってしまった。
僕:
「実質0円って罠かー。ほしいのはキャッシュバックだなあ。」
「WEBよりtwitterが早いし、情報あつまるぜー。ひゃっほーい!」
こうして、僕は考えてもいなかったMNP地獄に陥ってしまったのだった。